エコアイディア

 

エコアイディア

目に見えない電気。何気なく使っていませんか?
チリも積もれば山となる!ちょっとの工夫で電気代を節約できます。
家族みんなで取り組みたい「サニタリー編」です。

エコキュートなら夜間に
お得にお湯を沸かします!

ご家庭の給湯機をエコキュートに替えることで、ライフスタイルにあった電気料金メニューを選ぶことができます。エコキュートなら、今まで日中に沸かしていたお湯を夜間に沸かして貯めておけるので、オトクにお湯を沸かすことができます。料金メニューにもよりますが、夜間(23時~翌7時)の電気代は日中の3分の1ほどになります。

ボタンエコキュートって何?

温水洗浄便座の便座、洗浄水の温度を
季節ごとに変えるだけでおトク!

便座や洗浄水の設定温度を季節ごとに変え、その季節の適温にすると、快適な生活を維持しながら節電にも繋がります。夏場は便座の暖房をオフにし、その他の期間は設定温度を下げた場合(中→弱)、年間約580円の節約になり、洗浄水も設定温度を下げることで(中→弱)年間約300円節約できます。温度をこまめに調節して、我慢することなく節約しましょう。

ガス給湯機は電源を切る習慣を
つけましょう

家庭内の「待機電力」の中で、意外と電力を消費しているものの1つにガス給湯機があります。待機電力全体の約5分の1を占めているというデータもあります。入浴や食器洗いなどが終わったら、電源を切る習慣をつけるだけで、節電に繋がります。

温水洗浄便座のフタは
使わない時は閉じておいてね

よくある便座のフタの閉め忘れ。しかし、温水洗浄便座(※貯湯式)の場合、フタを閉めた時と閉めない時とでは、年間約770円の差がでてしまいます。使用しない時はフタを閉めるよう心がけましょう。

※貯湯式/タンクの中の水をヒーターで常時温める方式。
瞬間式/タンクがなく、使用の度に水を瞬間湯沸器で温める方式。

乾燥機を使う時は乾いた
バスタオルでしっかり乾燥

洗濯物の自然乾燥が難しい時に活躍する乾燥機。そんな乾燥機の利用時間を短縮するために有効なのが、乾いたバスタオルも一緒に入れるという方法です。洗濯物の量が増えて、逆に時間がかかるのでは?と思うかもしれませんが、実は乾いたバスタオルが他の洗濯物や乾燥機内部に残る水分を吸収して、全体の乾燥効率がアップします。

洗濯機はスピードモードで
時短&節水できるんです

近年発売の洗濯機には、メーカーや機種によって呼び方が異なりますが「スピードモード」という機能がついています。その名の通り、洗濯時間が短いため電気代と時間が節約でき、さらに節水もできるお得な機能。汚れの少ない洗濯物の場合はスピードモードがおすすめです。

風呂場の照明は
40Wにしています

使用する場所によって電球のワット数を替えるのも、簡単にできる節約の1つです。普段生活する部屋はしっかり明るさを保ちたいけれど、風呂場などは少し暗くてもあまり不便ではありません。特に風呂場の場合、周囲をホワイトカラーでまとめられている場合が多いので、光を反射して電球の明るさ以上に明るく感じることができます。60W用のソケットにも40Wの電球を取り付けることができるので、次回買い替えのタイミングで試してみてはいかがでしょうか。

エコキュートって何?

空気の熱でお湯を沸かす、エコキュート

エコキュートは、空気の熱を利用した「ヒートポンプ技術」でお湯を沸かす給湯機です。空気の熱を利用しているので、消費電力は従来の電気温水器の約3分の1と省エネです。

ボタンエコキュートのこともっと詳しく知りたい

※上記に記載されている情報は当社の調べによるものです。

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当社にて制作しました電化情報誌『e-coto』より抜粋しております。