エコアイディア

 

エコアイディア

目に見えない電気。何気なく使っていませんか?
チリも積もれば山となる!ちょっとの工夫で電気代を節約できます。
主婦の節電の腕の見せどころ「キッチン・リビング編」です。

よく飲む冷たいドリンクは
魔法瓶やポットに入れてるよ

冷たい飲み物を飲む度に、家族の誰かが冷蔵庫を1日に何度も開けると、冷蔵庫内の冷気が外へ逃げ温度がその度に上がってしまい、元の温度まで下げるのに無駄な電力を消費してしまいます。室温28℃の状態だと冷蔵庫を開けている時間が10秒で1℃、1分間で6℃ほど庫内の温度が上昇し、元の温度に戻るまでに20分~30分かかります。特に夏は気温が高いため、その分の余計な電気代がかかってしまいます。ドアの開閉を少なくするだけで年間約1,880円も節約できるというデータもあります。よく飲む冷たいドリンクは、魔法瓶やポットに入れるようにし、冷蔵庫の開閉回数を減らしましょう。

電子レンジの皿の外側に
置くと時間短縮できるの!

ターンテーブルのある電子レンジでは、食品を中央から少しずらして置くほうが、早く温まります。最近の電子レンジはターンテーブルがなく、レンジ中央の方が加熱効率が良いものもあるようです。

冬場は冷蔵庫の設定強度を
「強」⇒「中(通常)」に変えよう!

冷蔵庫の適正温度は、冷蔵室が1~5℃、野菜室が3~7℃、冷凍室がマイナス18~マイナス22℃に保たれていればOK!!冬場の気温が低い時は、冷蔵庫の設定強度を「中」にしておくと、かなり節電できます。

炊飯器の保温機能は
使わず、冷凍保存してね!

炊飯器の保温機能は消費電力が高いので使わずに、多くのお米を一度に炊いて、冷凍保存しましょう。3合のお米を2回炊くよりも、6合のお米を1回炊くほうが節電になります。冷凍したご飯は2週間以内に食べたほうが美味しく食べられます。ある実験によると炊飯器で保温したご飯よりも、冷凍したご飯のほうが味が良いという結果が出たそうです。さらに電子レンジで冷凍ご飯を温める電気代のほうが保温するよりも安いので、保温機能を使っている方は、ぜひご飯の冷凍保存を試してみてはいかがでしょうか。

冷凍ご飯を美味しく
食べるコツ

※最近では、ご飯冷凍保存容器も販売されていますので、これを使えばラップの節約にもなります。

1時間45分以内に再びPCを使う場合は、
スリープモードにしてます!

PCは起動時に多くの電力を消費し、起動時にかかる電力はスリープ状態から復帰させる時に比べて3倍以上の電力を消費します。日本マイクロソフトの調べでは、PCを使わない時間が1時間45分以内ならスリープモードを、それを過ぎるならシャットダウンを選んだ方が省エネになるとのことです。
ちょっとした家事や近所までの買い物、昼休みや会議などでパソコンから1時間程度離れるなら、スリープモードを選び、1時間45分以上離れる場合はシャットダウンでパソコンを終了させましょう。

画面はこまめに拭いて、
見ていないTVは消そう!

TVにホコリがついていると画面が暗く見えます。設定を明るくすると余計な電力を消費するので、TVの画面はこまめに拭きましょう。また、TVを消す方がエアコンを消すよりも節電効果が高いというデータもあります。見ていないTVは消しましょう。

待機電力カットで節約

節電タップを使おう!

各家庭の消費電力の約10%を占めている「待機電力」。DVDデッキや炊飯器、電子レンジ、PCなどの電化製品をコンセントに差し込んでいるだけで、待機電力が消費されています。使い終わる度にコンセントを抜くのは面倒なので、節電タップを使って待機電力をカットしましょう。

※上記に記載されている情報は当社の調べによるものです。

キッチン・リビング

エアコン

サニタリー

照明

キッチン・家電

梅雨・湿気

当社にて制作しました電化情報誌『e-coto』より抜粋しております。