エコアイディア

 

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目に見えない電気。何気なく使っていませんか?
チリも積もれば山となる!ちょっとの工夫で電気代を節約できます。
夏の節電の切り札「エアコン編」です。

タイマーの活用と設定温度
でも節約できるんだよ

電気給湯機を設置すると、※夜間時間帯(夜11時から朝7時まで)の電気料金が安くなる料金メニューを利用することができます。この時間帯にタイマー設定してエアコンを使えば、電気代の節約につながります。また、エアコンの設定温度を1℃高くするだけで、約10%の節電になるといわれています。エアコンの温度が何度に設定されているか、気を遣うことをおすすめします。

ボタン夜間時間帯の電気料金が安くなる料金メニューって何?

扇風機とエアコンを上手に
使えばもっと涼しくなるよ

暑い夏には欠かせないエアコン。暑いと思ったらエアコンの設定温度を下げる前に、扇風機を活用しましょう。エアコンの冷気を扇風機で部屋中に循環させることで、風が発生すると体感温度が下がり、さらに涼しくなります。風が体に直接あたるのが気になる場合や寝室で使うときなどは、扇風機を壁に向けるのがおすすめです。

カーテンで熱の侵入を
おさえて冷房効率アップ

窓から直射日光が入っていると冷房効率が下がります。カーテンやブラインドを使って直射日光をさえぎりましょう。窓の大きさなど、条件にもよりますが、カーテンやブラインドを上手に使えば、熱の侵入を30%程度おさえることができるといわれています。色は、熱を吸収して部屋を暑くしやすい黒よりも、光や赤外線を反射する白がよいでしょう。

室外機の設置場所も
大事なポイントだね

エアコンの室外機は室内の空気の熱を戸外に放出しますが、室外機自体が熱を持っているとその効率が悪くなります。そのため、室外機は直射日光の当たらない場所に設置するのがおすすめ。まわりに日陰を作ってあげるのもよいでしょう。ただし、吹き出し口をふさがないように。雑草やゴミなどが吸排気の邪魔にならないよう、チェックすることや、お掃除も必要です。

帰ってきたらまず熱気を外へ出す
のが室内を早く冷やすコツ

外から帰ってきたとき室内が外より暑いと思ったら、すぐにエアコンのスイッチを入れるのではなく、まず熱気を外へ出しましょう。できれば2ヶ所窓を開け、空気が外へ流れ出るように。その後エアコンを運転すれば素早く室内を冷やせます。

定期的なお掃除で効率的に
お部屋を涼しくできちゃう!

エアコンは室内の熱い空気を吸い込み、冷やして吐き出します。フィルターにホコリがたくさん付着していると、吸い込む空気の量が減り、余分な電力を消費してしまいます。効率的に冷やすには、フィルターのこまめなお掃除が不可欠。定期的にきれいにしましょう。

省エネエアコンの選び方のポイント

エアコンの能力をチェック

エアコンの「能力」は、エアコンが室温を整えるために必要とするパワーを表しています。冷房と暖房それぞれの能力は「kW」の単位で表示されます。表示されている「kW」の数値が大きいほど、パワーが大きく、より広い部屋でご使用いただけます。

部屋にあったエアコンを選ぶ

効率の良い運転のためには、部屋の広さや冷・暖房負荷に見合った能力のエアコンを設置することが大切です。冷・暖房の畳数の目安が幅を持っているのは、部屋の広さが同じでも、家の構造や条件によって冷・暖房の効果が異なるためです。よく「◯畳〜◯畳」という表示を見かけますが、これは最小値が木造住宅の南向き和室、最大値が鉄筋アパート住宅の南向き洋室の適正畳数を表しています。

※上記に記載されている情報は当社の調べによるものです。

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当社にて制作しました電化情報誌『e-coto』より抜粋しております。